Photo Kanon
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【展示情報】 2017年9月15 日(金)〜 9月27日(水)ながお あつこ テキスタイルアート展 「G + T」開催中です
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早苗久美子 写真展 「森を抱く」

4月に入って新生活をスタートさせた人も多いでしょうね。
このあたりでも新社会人のグループをよく見かけますが、
初々しくて見ているこちらも少し新鮮な気持ちになれます。

さて、ギャラリーでも本日より新しい展示が始まりました。


早苗久美子 写真展 「森を抱く」
2017.4.14(金)- 4.26(水)
※木曜定休


強い雨や焼けつくような日射しに豊かな葉を差し掛け、大地を肥やし、水を湛え、
優しくも厳しくもあろうとせず、生命を育み終末を受け入れる。

いつの頃からか、私は森に憧れ、森を求め、森になりたいとさえ思うようになった。
それは、30代半ばを過ぎた私自身の、“生命を内包する何か”への憧れでもあった。
(展示キャプションより抜粋)



写真ギャラリー NADARのマネージャーである 早苗久美子さんによる写真展。

自分も生命の輪の中にいるはずでありながら何の役割も担えていない、
生命を育む圧倒的な存在である森に憧れる、という感覚は
早苗さんと同世代、同じような立場にある女性にとっては
とくに共感しやすいものかもしれません。

ぽかぽか暖かい日も増えてきました。
ぜひ足をお運びくださいね。

Staff オクイ

上村千恵子 写真展 「そのひのこと」

桜や菜の花など、春らしい写真の注文も増えてまいりました。
冬の写真からは一転、色鮮やかな春の写真は見ているだけでも心楽しくなります。
もうしばらくすれば、本格的なお花見シーズンも始まりますね。

さて、ギャラリーでは本日より新しい展示が始まりました。


上村 千恵子 写真展 「そのひのこと」
2017.3.10(金)- 3.22(金) ※木曜定休


昨年の春にも展示をしてくれた上村さん。
前回の展示とは、内容も展示方法も大きく違います。

シンプルに並べられた額に入っているのは日常的なひとコマ。
ですが、一枚ずつ追って見ていくと時間の流れが見えるようで、
特別な一日であっても、切り取ってみれば意外と
ありふれた風景が連続しているだけかもしれないなと思わされます。


これまでに作られた作品集もご覧いただけます。
(今回の展示のブックは明日3/11に設置予定です)
こちらもぜひ手にとってご覧くださいね。

Staff オクイ

知世 「あの子のくらし」

暖かくなったり、寒くなったり、風が吹いたり吹かなかったり、と
不安定なお天気が続くのも春が近い証拠。
花粉も順調に飛び始めているようです。

さて、ギャラリーでは本日より新しい展示が始まりました。


知世 「あの子のくらし」
2017.2.24(金)- 3.8(水)
※木曜定休


 「あの子のくらし」
 model mei ichikawa
 日常はつまらないけど、悪くない。
 そうだといい。

 「2月について」
 model mame
 海辺の青年


知世さんによる写真展。
2つのテーマに分かれた展示となっています。
どちらのテーマも一人をモデルとして撮影されたもの。
キャプションと合わせてゆっくりとご覧ください。


これまでにプリントされた写真や、これまでの展示のブックも
ご用意いただいておりますので、こちらもぜひ。

Staff オクイ

ニシナカリエ 写真展 「the present flies, the past stands. vol.2-」

こないだ年が明けたばかりのような気がしますが、はや2月。
外では雪が散らついておりますが、もう少しで暖かい春もやってきましょう。
そうでも思わないとこの寒さ、乗り越えられません。

さて、本日より新しい展示が始まりました。


ニシナカリエ 写真展
「the present flies, the past stands. –vol.2-」
2017.2.10(金)-2.22(水) ※木曜定休



昨年の同時期にも展示をしてくれたニシナカリエさん。
前回の展示のコンセプトを引き継いだ形で、夏のイタリア4都市のスナップが並んでいます。
すべてM型ライカでの撮影。
イタリアの風景や、のんびりした人々の表情を見ていると、
自分を取り巻く寒さもしばし忘れられるような気がします。


ギャラリーに掛けられているのは白黒写真ですが、写真集に収められているのはフルカラー。
同じ写真でもずいぶん印象が違います。
大判で見応えもありますので、ぜひ展示と合わせてご覧ください。
前回の展示の写真集や、モノクロの手焼きプリントが収められたブックも
ご覧いただけますので、こちらもぜひ。

Staff オクイ

川越貴恵 写真展 「Breather」

少し寒さがゆるみましたね。
これから週末にかけてさらに気温が上がると聞いて喜んでいますが、
気温差に体調を崩さぬように気を引き締めていきましょう。

さて、本日よりギャラリーでは新しい展示が始まりました。

川越貴恵 写真展「Breather」
2017.1.27(金)- 2.8(水) 木曜定休 
※最終日は19時まで



フォトカノンでの開催も今回で3回目となる川越さんの写真展。

遠目に眺めていると抽象的な形や模様が並んでいるようにも感じられますが、
近づいてみると建物の立体感やこまかい水面の表情が見えて、やはり現実の風景。

建物のシルエットや波の形が美しく切り取られています。

ぜひ立ち寄ってご覧になってみてくださいね。


Staff オクイ

八木香保里 写真展 #023 「いつかかわっていく景色 雨と歌う」

今年も残り少なくなってきました。
暮れに近づけば近づくほどお店もバタバタと忙しくなり、
時間はどんどん加速しているみたいです。

年賀状の準備、のんびり屋の方もそろそろとりかかってくださいね。
《フォトカノン・オリジナル年賀状》 も絶賛受付中であります。ごひいきに。

さてさて、年が暮れかかっていようが始まるものもございます。
ギャラリーでは新しい展示がスタートしました!

八木香保里 写真展
「いつかかわっていく景色  雨と歌う」
2016.12.9(金)-12.21(水) ※木曜定休


目に映るすべてを
見えてしまった ありのままを
写真にしてみてはどうだろう
(小冊子より抜粋


何度も何度もフォトカノンで展示をしてくれている八木さん。
この時期の展示も恒例と言ってもいいでしょうか。
今回はスクエアフォーマットのフィルムカメラで撮影された写真。
かすかに浮かび上がる微妙な陰影や、撮影の対象など、
じっと目を凝らして見たくなるような作品が並んでいます。


ふとした気持ちの変化や、気づきで
写真に対する姿勢ががらっと変わることもあるんだろうな・・
小冊子や、ノートに書かれたヤギさんの文章を見ると
また違う思いが生まれたり、考えさせられたりします。
展示や作品に寄せられた言葉が素敵なところも、八木さんの展示の魅力のひとつ。
冊子やノートもぜひ手にとってご覧くださいね。


また、今回の展示と、これまでの展示のブックも置かれています。

美しい作品集ですので、こちらもぜひ。
 
Staff オクイ

wabi-sabi 「脚展」 始まりました!

JUGEMテーマ:写真


どうも、スタッフいくのです!
最近冬のような寒さですねー。今朝もコートとマフラーと手袋つけて出勤しました。
明日から少し寒さも和らぐようで、ほっと一息つけそうですね!

さて、ご報告が遅くなってしまいましたが、
本日より新しい展示がスタートしています!


wabi-sabi 写真展 「脚展」
2016年11月11日(金)〜11月23日(水) 木曜定休

去年も開催していただいた写真好きの4人組wabi-sabiのみなさんが今年も帰ってきました!
昨年の様子はこちら


会場の様子こんな感じです。



今年のテーマは「脚」
4人がそれぞれにテーマを解釈して表現されています。
人の脚だけでなく、それも確かに脚だと納得してしまうような作品もあったり、
みせる流れで物語を想像してしまう作品もあったりして、面白い展示になっています。



アンケート用紙も用意してありますので、みなさんのお好きな作品を教えてくださいね!


それではぜひ「脚」をお運びいただければと思います。
たくさんの方のご来店お待ちしております!

スタッフいくの

森谷塾 ハッセル大学 第二期生 修了写真展

先週、先々週は、近所の小学校や幼稚園・保育園で運動会があったようで
運動会写真のプリント注文がたくさんありました。
遠くからでも上手に撮られているなー など感心するとともに、
写真係のお父さんお母さんの苦労も垣間見えました。
子どもの晴れ舞台、いい写真で残しておきたいですもんね。

さて、本日よりギャラリーでは新しい展示が始まりました。


「森谷塾・ハッセル大学 第二期生 修了作品展」
2016.10.14(金)- 10.26(水) ※木曜定休

会場:フォトカノン戸越銀座店
主催:SX-70 by SWEETROAD(株式会社スイートロード)

〈出展者〉二宮 庸明 / こばやし ゆか / 小泉 雄嗣 / 岡本 幸子 / 佐伯 一英 / sachi / 黒岩 千恵 / イセ・ソーシ / 細矢 健太郎


川崎にあるカメラ屋さんSX-70 by SWEETROADさんが開催している「森谷塾・ハッセル大学」。
写真家の森谷修さんを講師として、中判フィルムカメラのハッセルブラッドについて学びます。
今回の展示は、2015年9月から2016年3月までの半年間をかけて講義と実習を重ねてきた第二期生による修了作品展です。

前回の第一期生の展示もそうでしたが、
同じ講義を受け、同じハッセルというカメラを使えど、表現方法は実にさまざま。
さまざまではありますが、みなさんそれぞれの作品の中に、それぞれの解釈で
講義の内容が活かされているのでしょうね。


展示方法も、額装・パネル加工、サイズ、並べ方なども
皆さんそれぞれに工夫されています。
これから展示しようと考えている方などには
そういう面でも参考にしていただけるかもしれません。



ブックをご用意いただいている出展者さんもいますので
こちらもぜひ展示作品と合わせてご覧くださいね。

Staff オクイ

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.5 予告展」はじまります

JUGEMテーマ:写真


台風と雨ばかりの日が続いた9月ですが、残すところ1日
10月はすっきりと晴れる日が増えることに期待したいですね

今日は新しくはじまった展示のお知らせです


PHOTO! FUN! ZINE! vol.5 予告展
日時: 2016年9月30日(金)〜10月12日(水)木曜定休
企画: PHOTO! FUN! ZINE!運営事務局 (HPは こちら
出展: 林 和美 / こばやしかをる / saorin / 近 一志

PHOTO! FUN! ZINE!とは写真とZINEを楽しみながら展示・販売することを目的としたイベントです。2012年より活動をはじめて、今年の2月に開催したvol.4ではカメラと映像のプレミアムショーCP+2016に参画するまでになりました。そして2017年2月には横浜のBankARTにてvol.5を開催することも決定いたしました。(vol.5の詳細は今後お知らせいたします)


今回のこの展示は、そのvol.5の予告展としまして、「フォトZINE(ジン)って何?」という素朴な質問に、PHOTO! FUN! ZINE!の事務局メンバーが応える形のアンサー展示となっており、事務局メンバー4人それぞれが製作したZINEと写真作品を展示販売しております。展示のスペースや形式もvol.5とほぼ同じ条件となっておりますので、vol.5の展示風景もイメージしていただけると思います。


右上から、装幀写真家・ギャラリー「NADAR」主宰の林 和美さん、Enjoy Photo Lessonのこばやしかをるさん、アトリエギャラリー写真企画室ホトリのsaorinさん、フォトカノン戸越銀座店店長の近の事務局メンバー4名のバラエティーな作品が並んでいます。


ZINEは手に取って見ていただけるように展示していますので、どんなものがZINEで、どうやって作っているのか実物を見て感じていただけたら幸いです。簡単に作れるものから、手の込んだものまで様々揃っています。


ZINEはもちろん販売も行っていますので、気に入ったものが見つかりましたら是非お買い求めくださいませ。(手作りの作品になりますので在庫限りとなりますのでご了承ください)


「ZINEとはなにか」、「PHOTO! FUN! ZINE!とはなにか」、「PHOTO! FUN! ZINE!にはどうしたら参加できるか」についてまとめたフライヤーも配布していますので、ご興味のある方は手にってみてください。そしてこれがZINEを作るきっかけになってくれたら光栄です。もちろんPHOTO! FUN! ZINE!へのご参加もお待ちしておりますので何卒よろしくお願いします。

それでは皆様のご来店お待ちしております。 スタッフ近(こん)
齋藤 嘉一 写真展 「FOCUS」

秋祭りの季節です。
先週末はこの辺りでもお祭りがあり、
店の前をお神輿がたくさん通りました。
秋も行事やイベントごとが多い季節なので
お天気がもう少し良くなってくれるといいんですけどねー。

さて、ギャラリーでは本日より新しい展示が始まりました。


齋藤 嘉一  写真展 「FOCUS」
2016.9.16(金)- 9.28(水)
※木曜定休(9/22 秋分の日は営業いたします)


撮影に訪れた森は、地理的にも歴史的にも特別な意味を持つ場所ではありません。
しかし、森は季節によって日の光や草木の色の変化に富んでおり、何度訪れても飽きることはありませんでした。
また、写真には自分の記憶とは異なる光景が写っていて、記憶の再確認ではなく、「写真」となった光景を改めて見ることも楽しく、撮影を続ける理由となりました。
(ブックより一部抜粋)


木々の生い茂る森の写真。
展示写真は全て中判カメラで撮影され、ご本人が手焼きでプリントされたもの。
大きいサイズの作品なので、写真の前に立つと視界いっぱいに森が広がって
本当に森の中に立っているような感じ。
視点が
どんどん森の奥に移動していくのも面白い体験です。

そして、ブックに収められているのも全て手焼きプリント!
なんとも贅沢な作品集です。
額装作品と合わせてじっくりご覧くださいね。


Staff オクイ

 

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